基礎知識 全ての記事

クレジットカードの割り勘支払いは海外では普通!アプリやクレカでお得にポイントを貯めよう!

飲み会や友人達とのランチに行った際、皆さん現金での支払いをしていませんか?

支払い時にクレジットカードの支払いって、出しにくかったりしませんか?

まとめて支払ってくれる方がいて後からその人に割り勘分を現金で渡す・・・という光景をよく目にします。

ですが、内心この支払いの分をカードで支払ってポイントを貯めたい。

という気持ちもありモヤモヤしてしまったり。

そんな憂鬱を解消できるよう、クレジットカードやアプリの利用で割り勘する方法を紹介していきたいと思います。

クレジットカードで割り勘で支払いを行う方法3つのパターン

まずはクレジットカードやアプリでの割り勘方法をメリットを踏まえて3つのパターンをご紹介していきたいと思います。

一人がまとめてカードで支払い、残りの人から現金を集める

まとめて支払う際によく目にする光景が、代表者一人がクレジットカードで支払って残りの人から現金を集める方法です。

この方法、一見よく見られるので普通の感覚の方もいらっしゃるかもしれませんがメリット、デメリットがあります。

そう、代表者が得するのでそれをよく思わない人が出てくるかもしれない、ということです。

きっと、代表者は普通の感覚で支払っているかもしれませんが

毎回そういう支払い方法となると、ずるい・せこいという風に思われてしまっているかもしれません。

なのでこの方法はあまりオススメできません。

メリット デメリット
・ポイントが稼げる

・会計時手間がかからない

・ずるい、せこいと思われる

店員にカードの割り勘を提示する

支払い時に店員に割り勘で別々の支払いで、と伝えるとそれぞれカードで支払うことも可能です。

この方法ならクレジットカードで支払いたい人皆にポイントが付与されるので、不満を持つ人はいないかと思います。

ですがデメリットもあって、お店側からすると一人一人にクレジットカードで決算をしていると思いの外時間がかかったりしてしまいます

後ろで会計を待っているお客からも不満が聞こえることもあったり。

それがまた混雑時になると肩身が狭い思いをするかもしれません。

メリット デメリット
・皆ポイントがもらえる ・会計時、時間を要する

スマホアプリで割り勘の決済をする

近年では政府がキャッシュレス化を推奨しているため、スマホ決済アプリでの決済も当たり前になってきました。

普及に伴って割り勘専用のスマホアプリなどが出ていますが

いくつかあるスマホ決済アプリ中で最も普及されているのがPayPay( ペイペイ)です。

PayPayはソフトバンクとYahoo!の合併によるスマホでの決済サービスですが、初期投資が手頃のため個人店でも導入しやすく、加盟店もどんどん増えてきています。

増税に伴ってポイント還元の特典もあり急速に普及されてきているPayPay。

このPayPay、実は2019年から割り勘が可能になりました。

スマホでの決済のため会計もスムーズにいきます。

また、飲み会の際に先に帰ってしまった人には、後から割り勘の料金分をアプリ内で請求でき、後から送金してもらうことも可能です。

現在は増税後の利用特典で最大5%の還元もあるので非常にオススメです。

メリット デメリット
・PayPayはクレジットカード(ヤフーカード)から送金が可能

・皆ポイント(還元)がもらえる

・先に帰った人の分の請求も可能

・所持金額に有効期限が発生する(アプリによる)

簡単!PayPay(ペイペイ)を使った割り勘方法

割り勘機能の利用は、参加メンバーがPayPayをダウンロードもしくは登録していることが条件となります。

幹事側(お金を請求する側)

1.PayPayのメニュー画面から”わりかん”をタップする

2.タイトルを作成

3.1人あたりの金額を設定します(後に修正可能)

4.請求するメンバーを選択します、最終的な金額決定後相手に送ります

5.メンバーを追加する場合は”PayPayID・携帯番号で検索”もしくは”友達のQRコードを読み取る”から検索して追加します。       

お金を支払う側

1.ホーム画面にある”わりかん”をタップする

2.”参加中の割り勘”から、目的の割り勘をタップします

3.”◯◯◯円を支払う”をタップし、支払い完了となります。

という手順になります。

離れた後でも割り勘請求ができますし、とても便利です。

幹事側も支払う側も操作はすぐに慣れてますし、簡単です。

PayPayで割り勘する人も増えている!

やはり増税後のキャッシュレス化推奨のためか、PayPayを利用している人も急速に増えてきています。

実際にPayPayを利用した感想をツィッターで発見しましたので見てみましょう。

といったようにPayPayでの割り勘を一度やると楽でスムーズだといった声が多々みられました。

やっぱり皆に平等にポイントが付与されて、おまけに会計もスムーズで楽チンといった点を踏まえると割り勘の支払い方法はPayPayが一番ではないかな、と思います。

まだまだ普及率は低いのでとても便利なのでもっと普及してほしい!というのが本音です。

PayPayの登録はこちら

マミ
海外でのクレジットカード事情ってどうなっているんでしょう?
ユキト先生
海外でのクレジットカード事情について予約方法も踏まえて説明していきたいと思います

海外でのクレジットカード事情

海外でのクレジットカードはICチップ搭載が主流になっています。

国によってはICチップの搭載がないカードは使えないこともあるほどです。

磁気タイプのカードもあり、本人確認はサインでも可能でしたが、4桁の暗証番号〔PIN)で行われる点が大きく違います。

3回暗証番号を間違えた場合、クレジットカードはロックされます。

「暗証番号を忘れてしまったため、サインでもいいか」と言う考えが海外では通用しないこともあるのでしっかりと暗証番号は把握しておきましょう。

まずは海外でのクレジットカードの支払い方法について

①カードを使用できるか確認する

店舗で買い物の支払いをクレジットカードでしたい時は、まずはクレジットカードが利用可能か確認します。

カードを利用できるかどうか聞く英会話の一言は「Do you take cards?(ドゥー ユー テイク カーズ?)」と聞くといいでしょう。

英語に自身がなければカードを見せて「OK?」と聞くと相手に伝わり使用できるかどうか教えてくれるはずです。

②値段を確認

レジに表記されている値段が合っているか確認します。

③端末にカードを差し込む

値段の確認後はカード情報を読み取るために端末にカードを差し込みます。

店舗によって、自分で差し込む・または店員が差し込む場合があります。

④端末に表示される値段を見る

最後に端末に自身が購入した物の値段が表記されます。ここで現地通貨の金額で表記されているか確認します。

注意

ここで自分で支払う通貨を選択することがありますが、この場合は日本円を選択してはいけません。手数料を多くとられてしまいますので注意です。

旅行先でのクレジットカードの割り勘方法!

クレジットカードの割り勘は海外では普通

スマホアプリがまだまだ普及されていないため、割り勘するならクレジットカードで支払ってポイントをもらいたい!と考えている方もいらっしゃると思います。

日本では1人代表者としてまとめて支払うといったことも多いですが、割り勘でも現金主義の方は多いですね。

その場合、「時間がかかる」といった理由や「店員さんに手間をかけてしまう」という

”迷惑をかけてしまうから”という思いが先行してクレジットカードを使う場面が少なくなっているというのも理由でしょう。

中にはクレジットカードを持っていてもよくわからないから現金で支払っている、という方もいます。

クレジットカードを使うのに気を遣うという点で感じることは、日本はまだまだキャッシュレス化が進んでいないということなんでしょう。

ですが海外では支払う際にクレジットカードで割り勘で支払うのはよくみられる光景です。

マミ
海外での支払いもそうですが友達とツアー組む時の旅費も割り勘で精算ってできるのでしょうか?
ユキト先生
次に旅費の割り勘や旅先でクレカの割り勘についてお話ししていきたいと思います。

ツアーなど、旅費の割り勘はできる?

友人たちと旅行の予定を立てた際にでた旅費って結構高額ですよね。

内容によっては100万を超えてしまったり・・・。

そうなるとクレジットカードのポイントも高く付与されます。

そんな旅費を個人個人割り勘で支払いたい!と思うかと思いますが、どうなのでしょうか。

結論を言いますと、難しいです。

お店での割り勘と違って旅費の割り勘は断られる場合が多いです。

700以上旅行予約サイトが集まっている旅行比較サイトで有名なトラベルコで同様の質問がありました。

Q:2名で予約をするのですが1名ずつ別々に支払うことはできますか?

A:クレジットカードの場合は1名様ずつ決済いただくことは難しいかと思いますが、銀行振込可能な商品であれば可能な場合もあるようです。

トラベルコでは掲載している以上の内容をご案内することはできませんので、詳細についてはご希望の商品を取り扱っている旅行サイトまで直接ご確認ください。

引用:トラベルコ

トラベルコでもクレジットカード決済を割り勘で支払うのは厳しいという回答があります。

基本的には難しいため、旅行の手配を立ててくれている人の手間賃ということでポイントは諦めましょう。

ですがポイント関係なく割り勘したい!という方は銀行振込でも可能なようなので、その場合は旅行サイトで確認する必要がありますね。

旅行先のお店でクレカを使って割り勘する方法は?

複数の友人たちといざ海外旅行へ!

海外に着くと何かしらチケットを買ったり、レストラン行く機会は必ずといっていいほどあると思います。

その中で割り勘について考える必要がありますが、海外に慣れていないとどうすればいいかわからない方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、海外での割り勘って意外と簡単ですので安心してください。

①会計時、「separate(セパレート)」というだけ

会計時別々での支払いの英会話では

We'd like to separate the checks/bills.(別々の会計をお願いします。)

Can/Could we get separate checks/bills? (別々の会計をお願いできますか?)

以上の文章で言えると非常にかっこいいです。ですが、直前緊張して忘れてしまいそうになります。

ですが一言で伝わる簡単なフレーズをお伝えします。

separate please(セパレート プリーズ)」と伝えるだけ。特に問題なくそれで私は今まで乗り越えてきています。

もはやseparate(セパレート)という単語のみでお店側は理解してくれますので、それぞれクレジットカード、または現金で支払うことができます。

②レシートに人数分のクレジットカードを添えて渡す

アメリカではテーブル会計が基本的には多く見られます。

レストランなどでは店員を呼んで「check please」と言えば伝票が入っているホルダーを持ってきてくれますので、そこに人数分のクレジットカードを挟んで渡します。

その後、合計金額を人数分で割った伝票を渡してくれるので各自クレジットカードで支払うことが可能です。

海外でのクレジットカード普及率は日本よりも高く、クレジットカードでの割り勘もごく当たり前なので慣れた手つきで手続きしてくれます。

注意ポイント

小さなお店でのクレジットカードの割り勘は断られる場合があります。

そもそもクレジットカード対応していないお店もあるからです。

日本も同様にありえることですね。

このような事態も想定して、現金も必ず持ち合わせておきましょう

マミ
海外旅行って結構お金も使うし、そんな機会にクレジットカードを使った方がいいですよね!
ユキト先生
高額な買い物ほど、ポイントが貯まりやすいカードと組み合わせた方がいいですね。

どうせならポイントが貯まりやすいカードと組み合わせて利用しよう!

割り勘の際にクレジットカードで支払うにしてもポイントを増やすには時間がかってしまいますよね。

さらにクレジットカードのポイント還元が低いとポイントを貯めること事態がストレスになりかねません。

どうせポイントを貯めるのなら、ポイント還元の多いクレジットカードを利用する方がお得です。

ユキト先生
ポイントが貯まりやすいクレジットカードは、ポイント還元の低いクレカに比べて2倍以上差があったりします
マミ
え、そんなに・・・!?

まとめ

割り勘でもポイントを貯めるための方法を紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

スマホ決済アプリを使って割り勘するもよし、クレカで割り勘するもよし。

これまでは割り勘で現金で支払っていた方も、よりお得にポイントを貯めるためにポイントをもらっちゃいましょう。

モヤモヤすることなく今後の人付き合いもより上手く行くはずです。

当サイトおすすめクレジットカードランキング

 

私自身3枚全て持っていて自信を持っておすすめできます!
どれも選んでもハズレがないクレジットカード

クレジットカード 1位JCB CARD W

2位 SPGカード


3位 楽天カード

年会費  永年無料 31,000円(税抜) 永年無料
国際ブランド JCB American Expres VISA、MasterCard、JCB、American Express
ポイント還元率 1%〜5.5% 100円=3ポイント(3ポイント=1マイル) 1%〜15%
電子マネー
特徴 国内・海外利用時はポイント2倍
(入会後3ヶ月間は4倍)!
更新時無料宿泊券GET!
ポイント永久不滅!
楽天で利用すると
3.0%の還元率!
公式サイト JCB CARD W
公式サイトはこちら
SPGカード
公式サイトはこちら
楽天カード
公式サイトはこちら

 

 

 

-基礎知識, 全ての記事

© 2022 クレジットカード攻略.com